夜の科学
山田稔明さんの「夜の科学」。
やっぱり、人を好きになれないと歌は聴けないや。
と、昔からよく友人や姉と話していたことを改めて思う。
この年になると、新しい音楽を受け入れるのには勇気がいる。
というより。
単純に興味のある範囲が狭く決まってしまっているというだけのことだ。
でも音楽に限っていえば、それは全然悲しいことじゃないんだな。
誰もやったことの無い音楽世界。新しい音楽。
素晴らしいと思うけど、そうじゃないんだな。
別に新しいかどうかなんてどうでもいい。
グッと来るか、否か。
その歌に、言葉に。
多分、それだけで私は音楽を聴いている。
それで充分だ。
そういえば、日記の「カテゴリ」って色々あるのに。
日々しか書いてないや。
2009年、もう折り返し地点なんだなぁ。
半分まで来てやっと、2009年始まりそうです。
頑張ろう。
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